11 12月

自身の買い物をするとき申し訳ないと思う

幸せいっぱいですが、財布は寂しいです。

現在二児の母です。

息子の病が増え、しょっちゅうに職場へ連絡が入るようになりました。

早退が増大してしまい、働き辛くなって泣く泣く退職を選択しました。

世帯収入は減ったものの、幸せは増大したと思いたいところです。

そこまでしても費用を参考にして、手入れに無意味な費用がかからないか素材など確かめて買います。

働いてないという罪悪感というか後ろめたさから、化粧品は心残りながらハイグレードなものからドラックストアの化粧品に変化しました。

自由に有用お金が現在のところ少な過ぎるので、ママ友とのショップランチもグッと我慢し、持ち寄り我が家ランチで慎ましく過ごしています。

自身の買い物を買うと「私は働いてないのに悪いな。」と考えます。

家事のときも水道光熱費を省コスト化する事を考慮しながら動くようになりました。

専業主婦になり時間に余裕はでき、家事と育児だけに専念でき、幸福感は以前よりたっぷりあると考えます。

銀行預金もできないのに自身のものは買えません。

月次銀行預金を先にしようと思いながら、何故か支出ギリギリという悲劇です。

独身ご時世から使っていた高価化粧品もそのまま使っていたし、業務ばかりで買い物を楽しむ時間がないのでオンラインで購入をしたりしました。

1人目の時はフルタイムで働きながらの子育てで心身ともにクタクタでしたが、自身も稼いでいるという強みみたいなものがありました。

主人は調達に行くと「たまには新しい服を買ったら?」と言ってくれるし、年に何回かは買います。

主人がテレビと電気をつけて寝ている姿を見つけると、「何やってるのー!」と叫びたくなります。

化粧品を購入する頻度も年々減っている気がします。

整然と月々の預金もできていて、お金にゆとりがあれば、買いたいものはいろいろとあるのですが、まず銀行預金ができていないのです。